有明海沿岸道路建設促進熊本県期成会

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有明海沿岸道路(Ⅱ期)の経緯と期成会の取組み

最終更新日 [2019年11月6日]

有明海沿岸道路(Ⅱ期)の経緯

平成 6年12月 有明海沿岸道路(福岡県大牟田市~佐賀県鹿島市 距離 55㎞)が計画路線に指定される。
平成10年 6月 有明海沿岸道路(Ⅱ期)が候補路線の指定を受ける。
平成10年 7月 「有明海沿岸道路建設促進熊本県期成会」が設立される。
平成24年 1月 「有明海沿岸道路『荒尾・玉名地域』整備促進期成会」が設立される。
平成25年 8月 福岡県大牟田市(三池港IC)~熊本県長洲町において計画段階評価に着手する。
平成26年 7月 福岡県大牟田市(三池港IC)~熊本県長洲町の計画段階評価が完了する。
平成27年 9月 福岡県大牟田市(三池港IC)から熊本県内では初となる荒尾競馬場跡地付近まで約2.7km区間に整備着手する。

期成会の要望内容(R1)

地域高規格 有明海沿岸道路(Ⅱ期)の早期整備について
・有明海沿岸道路(Ⅱ期)全線の国直轄による早期整備を図られること。
・有明海沿岸道路「大牟田市(三池港IC)~荒尾市」区間の早期整備を図られること。
・有明海沿岸道路(Ⅱ期)「大牟田市(三池港IC)~長洲町」区間の早期事業化を図られること。
・有明海沿岸道路(Ⅱ期)の整備のため、必要な予算を確保すること。
・道路等社会資本整備に必要な公共事業関係予算を増額するとともに、令和2年度道路関係予算は所要額を確保すること。
・防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策予算について、令和3年度以降も同規模の予算措置を継続すること。
・平常時、災害時を問わず安定的な輸送を確保するため「有明海沿岸道路(Ⅱ期)」を重要物流道路へ位置づけること。