有明海沿岸道路建設促進熊本県期成会

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有明海沿岸道路(Ⅱ期)の現状と効果

最終更新日 [2019年11月6日]

沿岸地域における渋滞が軽減されます。

◆国道3号及び国道208号の交通負荷を軽減し、渋滞損失時間の削減が期待できます。

沿岸地域相互の交流の活性化に寄与します。

◆沿線地域が60分以内で連絡可能となります。

新たな観光ネットワークが形成されます。

◆温泉地やレジャー施設等の多様な観光・レクレーション施設が分布しています。
◆北側の大川・柳川方面、有明海を隔てた島原方面、南の熊本・天草方面に分布する観光資源とを繋ぐ新たな観光ネットワークが形成されます。

沿岸地域の企業立地環境が向上します。

◆企業立地においては、高速道路ICへの近接性が重視される傾向にあり、特に30分圏域内を希望する企業が約8割となっています。
◆沿線地域の高速道への連絡性が高まり企業立地の促進が期待できます。